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鬱(うつ)病・強迫性障害

強迫性障害と軽度の鬱(うつ)病の診断から11か月後

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鬱病の薬

2018年9月始め、強迫性障害と軽度の鬱(うつ)病と診断されて約11か月が経過した。

強迫性障害の確認作業は相変わらずなくならない。

月に2回ほど心療内科(精神科)に通院しながら、色々な鬱(うつ)薬を試しながら治療をしている。

そして、強迫性障害や鬱(うつ)の事、心療内科(精神科)に通院している事は誰にも言っていない。

精神疾患による、他人の目が気になったし、もしかしたら会社を解雇されるなど、今の生活基盤が壊れるのではないかという不安があったからだ。

なるべく他人に悟られないように振る舞いっていた。

休日にリフレッシュしようとは思うが、思うだけで無気力で何もできない。
好きだったカメラやアニメ、音楽が楽しくない。

それ以上に休日も仕事のことを考えて、脳や心が休まる暇がないといった感じ。

8月の第3週目頃から、今まで以上に、ひどい怠さや疲れやすさを感じるようになり、仕事中も堪えきれずに、デスクに突っ伏してしまうような状況が多くなった。

会社に居ても、無気力で何もできない。

常に他人の視線や声が気になり、緊張しているような感覚で、動悸がするのを感じた。

何も音がしてないのに、ラジオからもれる小さいノイズの様な音が聞こえてくる。

物事の判断できなくなったり、イライラして怒りっぽく、そして集中力が続かない。

夜も寝つきが悪く、深夜に目が覚めて眠れない毎日が続いている。

今までにない便の異常も見られた。

便は水様便といって、大腸検査等で下剤を飲んだ時の様な、まるで水のような便が数日続いていた。

直ぐに病院に行き、明らかに今までと違う症状が起こっていることを、主治医に伝えると、「仕事は無理なので、一ヵ月くらいお休みしましょうか」と。

その場で、診断書が書かれ、一か月間の休職となった。

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