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鬱(うつ)病・強迫性障害

鬱(うつ)病のカウンセリング受けてガッカリした話

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カウンセリング

現在、鬱(うつ)病により、一ヵ月の休職をしている。

時間の融通がきくようになり、はじめてカウンセリングを受けてみることにした。

カウンセリングは同じ病院内の一室で行われている。

取り急ぎ、一番早い日程で予約を入れた。

病院からは説明もなかったため、何も準備をせずカウンセリングに行った。

カウンセラーは60~70歳くらいの女性の方。

カウンセリングの内容は、何か困っていること打ち明けてを解決するというもの。

解決したい困っていることは沢山あるが、何も準備をしていなかったため、直ぐにまとめて話すのは困難であった。

あらかじめカウンセリングの進め方などについて、聞いておけば良かったと後悔した。

はじめてのカウンセリングということで、この病院に来た1年前に主治医に聞かれた事、話したことを再度質問されるところからスタートした。

この病院は情報の共有が出来ているのだろうか。
それくらい調べておいてくれよという気分であった。

カウンセリングも、全く関係のない質問を投げかけてきたり、終始世間話に近い内容の会話ばかりである。

会社の利益の出し方を聞いてきた意図はなんだったのだろうか。

それが、鬱(うつ)病の解決に何か関係あるのであろうか。

これがカウンセリングなのかと終始疑問を抱きながらカウンセリングは終わった。

結局、会社での勤務体制等が異常で、それが鬱(うつ)病となった大きな原因ではないかという指摘を受けただけ。

そんなことは、薄々はわかっていた。

カウンセラーと会話しているというより、30分間、おばちゃんの話し相手をしている気分であった。

主治医の先生が良かっただけに、何も説明しなかった病院にも、カウンセラーにも、かなり残念な印象を受けた。

正直、高いカウンセリング料金とっておきながら、患者を食い物にしてるとさえ思えた。

そして当たり前のように、次回のカウンセリングの予約を促してくる。

取り敢えず、良い方に向かえばいいかなと思って予約を入れたが
次回も同じなら、この病院のウンセリングを受ける意味はないと思った。

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